【本当は鎌倉に行きたかったのに…】小田原で海鮮丼を食べて帰ってきました

おでかけ

ここ半年間の残業時間がひと月約90時間で過労死寸前のHAZI(@hazilog)です。

38歳になって、40歳手前になる前にもっと色んな経験をしたいと思っていたけど、
仕事に追われて、気がつくと誕生日から半年も経ってしまいました。

なんだかんだでわりと土日に休める時もあったけれど、でもダメなんですよね。
1週間溜め込んだ洗濯物を洗って、部屋を掃除していると、あっという間に土曜日が終わる。

翌日日曜日はパソコンに向かって、ブログを書こうとかするんですけど、何かできない。
何も浮かんでこない。
そこで気がついちゃったわけですよね。
自分は何かを書き留めておくような生活を何一つ送れていないんじゃないかって。

SNSを開いて人様の生活を垣間見れば垣間見るほど、
自分って何もないんだなっていう自己嫌悪に陥ってしまったんです。

どうしたらよいのかわからないけど、
とりあえず、興味がなくても、何かをしてみよう。
興味はなくても、とりあえず動こう、行動を起こそうと思ったわけです。

電車でもバスでも徒歩でも、とりあえず行ったことのない県を探索しよう。

ふと、浮かんだのは、「鎌倉」。
Spotifyでたまたま宇多田ヒカルの「あなた」が流れてきて、
西岸良平の漫画を実写映画化した「鎌倉ものがたり」の主題歌だったことを思い出して、
あ、そうだ、鎌倉に行こう、ってそんなノリで決めました。

 

鎌倉?

そんなこんなで着きました。鎌倉…

じゃなくて、

小田原!!!!!!!

小田原ものがたりになってしまった。

知ってました?
鎌倉って、横須賀線っていう電車なんですって。
てっきり、ずっと東海道線だと思ってた。笑
ずっと乗ってても全然つかないからおかしいなーとは思っていたら、小田原。
大船で横須賀線に乗り換えなきゃ行けなかったんですね…。


しかも小田原と鎌倉ってこんなに場所が違うの。
引き返すだけでも1時間半かかるので、
さすがにそれはできない…というわけで、
とりあえず、今回は小田原で下車して周りを探索しました。

 

小田原駅周辺探索

普段通勤で小田急線を使うので、
小田原はよく耳にはするけれど、
実際小田原がどんなところかっていうのはよく知らない。

どんなにひねりだしても、
小田原ちょうちんしか浮かんで来ない…。
(寧ろ、そのイメージに真っ先にたどりつく自分、すごくない?笑)

そして駅からすぐ小田原城が見えました。
小田原って城があるんですね。
自分の教養の無さヤバい。

せっかくだからお城を見てみたかったんだけど、
5時で閉まるらしくて見れなかったので、
仕方なくお城の周りの公園っぽいところを通りながら、
海の方向へ向かいました。

東口降りると結構栄えている街のような印象だったけど、
海に向かって歩いていくと急に過疎ります。

そしてなにげに築年数は古めだけど、家賃も安め。
…住まないけど。笑

駅から徒歩15分から20分くらいで海に出ました。
海の音っていいですよね。延々と聴いていられます。
延々と聴いていられるけど、ずっとそうしてるわけにも行かないので駅の方向に戻ります。

駅へ戻る途中に、歴史を感じる何かを見つけました。
何でしょうこれ。
記事を書いている時に、ちゃんと左側に案内板があるのを見つけました。
僕こーゆーほんと全然観なさすぎる…。
もっと気をつけて歩かなきゃ、チャンスまで見逃しそう。

それにしても折角の歴史的な建造物なのに、
その周りが無造作に電線だらけ。
引っかかっているように見えてなんだかかわいそうです。

 

新鮮で美味しい海鮮丼と生ビール

夕方6時頃、ちょっとさすがにお腹がすき出したので、
駅前の海鮮屋さんへ。

当時、東京では緊急事態宣言中で飲めませんでしたが、
ここではお店で生ビールが飲めました。
本当、久々に外で飲みました。幸せです。

そしてちょっと高かったけど、海鮮丼も美味しいです。
何気にわさび醤油かけなくても美味しいんじゃないかってくらい新鮮です。
海が近いとこんなものが食べられるんですね。羨ましい。

食べているところの正面に自分の生理的に苦手な人のサイン色紙がなければもっと幸せでしたー。

そんなわけで、小田原行って、
ビールを飲んで、海鮮丼を食べてきただけの人になってしまいました。

ちなみにこちらの店は電子マネーやクレジットカード類は一切使えないのでご注意ください。

魚河岸 でん
[住所]神奈川県小田原市栄町2-3-4美ゆ紀ビル1F

  • 海鮮丼がとても美味しかった

次回は、海鮮丼食べに行くだけじゃなくて、小田原城をちゃんと見学して、
できたら温泉も行きたいな。

あと、次回こそちゃんと鎌倉に行きたい。

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